クレジットカードの審査が厳しくなってきた理由は

最近はどうもクレジットカードの審査が以前よりも厳しくなってきたようです。
理由として考えられるのは2010年に導入された総量規制が影響しているのではないかと考えています。
総量規制は消費者金融などの貸金業者などに対する規制と考えている人が多いかもしれませんが、実はクレジットカードのキャッシング枠は総量規制が導入されているのです。
法律だから仕方ないといえますが、ちょっと面倒に思います。

一方のクレジットカードのショッピング枠には総量規制は関係がありませんからちょっとややこしいことになっています。
クレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠では規制される法律が違いということになっているのです。
以前のクレジットカードではショッピング枠と同時にキャッシング枠もあることが普通でしたが、最近ではキャッシング枠を設定すると審査が厳しくなることが分かっているので、はじめからキャッシング枠を設定しないということが多くなっているようです。

僕が使っているクレジットカードは楽天カードです。ブラックリストに載っているであろう僕がクレジットを作れたのはキャッシング枠を設定しなかったからです。

参考記事→ブラックでも作れるクレジットカード

そこまでして欲しかった楽天カードの魅力の一つはポイント還元です。
クレジットカードでのお支払いをすれば100円で1ポイント入ります。
これが実はかなりお得で僕は基本的に日用品も含めて楽天市場で買い物をするのでポイントを使ってもすぐ貯まります。
その上、インターネットの使用料や電車の定期代なども楽天カードで支払いをしているので毎月一定数のポイントは貯まるようになっています。

あとは飲み会などの幹事をすることが多いので一時的な支払いを楽天カードでしてあとから集金をするなどで結構なポイントが貯まっています。
あと楽天に限らずクレジットカードの便利な魅力といえば現金がなくてもお会計を簡単に済ませることができる点です。
僕は現金をあまり持ち歩かないことにしているので、急な出費やたまたま現金がないときに活躍してくれてなおかつお会計もスムーズで済むのでついつい使ってしまいます。
もちろん後からまとめて支払いが来るので意外と出費が多くて驚くときもあります。
ですから無計画に使わないように気をつけています。

クレジットカードにはいいことも悪いこともあると思います。
まずいいことは現金を持ち歩かなくていいこと、クレジットカードによっては使うことでポイントが貯まったりすることだと思います。
現金を持ち歩かなくていいということはわざわざ銀行にお金をおろしに行かなくていいし、海外に行っても日本円を両替したりしなくてもいいので手間が省け便利です。
また、ポイントが貯まることに関しては使うことによってポイントを貯めて、貯めたポイントを使って次回購入する時に割引して買えるので少し安く買えて気持ちが嬉しくなります。

逆に悪いことはつい使いすぎてしまうことだと思います。
現金を持ち歩いている訳ではないので何でも欲しいと思えば買えてしまいます。
買うたびにいくら利用したという記録はしていても、欲しいものが出てくるとつい買ってしまったりします。
頭ではわかっていても財布をみても現金を入れているわけではないのでお金がなくなる実感が湧かず使いすぎてしまう時があります。
このようなことからクレジットカードにはいい面も悪い面もあり、きちんと自制して利用しないと大変なことになるものだと思います。